2014年1月29日水曜日

薪ストーブを語る夕べ 無事終了!その弐




写真 1-2.JPG
暖炉のあるあったかい雰囲気で行われた第一部、講演会

前回は、大石氏と唐牛氏の発表紹介しましたね。

今回は、「アラスカ自由飛行」

そして

南極のお医者さんこと米山先生の南極越冬隊のお話「零下70度を生きる」

(それぞれ写真が入手できていないので、出来たら事後追加しますね)

私の講演はともかく、
米山先生の「零下70度を生きる」講演は

マジェスティック(荘厳)な体験記
アカデミック(学術的)でなるほど!な分かりやすい南極研究成果
ダイナミック(動的)でありスタティック(静的)でもある氷の世界
ラスティック(無骨)な隊員の面白さ
ミスティック(神秘的)な地球の底
ジャーナリスティクな目線
コメディック(愉快)語り口の・・

上記のすべてを感じ取ることができた
素晴らしいご講演でした!

聴衆者の1人であった私も、ずーっと
笑いと頷きの連続でした。

米山先生、突然のお願いにもかかわらず
こんなに素晴らしい講演をありがとうございます。

※

そして第二部。

冬の夜空の下、焚き火やりながらBBQとお酒

というコンセプトでしたが・・・私的に寒さに対する懸念がずーっとありましたが、
当日の気温は3月上旬並でかなり過ごしやすく、、助かりました(ホッ)

写真 3-1.JPG
コテージ前の、炭火会場で

オニギリと豚汁(すっごい具沢山!!)

を始めとして、

炭火で豪勢に

「シャケのちゃんちゃん焼き」
「キノコのムニエル」
「ジャガイモ、人参、鶏肉などなどのダッチオーブン焼き」
写真 1-1.JPG
などをおもてなしさせて頂きました。
(スタッフのIさんに感謝!!)

その参加人数、お客様18名、スタッフ7名の総計25名。

なかなかの賑わいぶりで
我々スタッフも薪ストーブ仲間であるお客様と
それはそれは、
いっーーーーぱいお話させてもらいました。

写真 2-2.JPG
お客様も楽しんで頂けたでしょうか??
夜7時ちょっとまえ頃から始まって、相当な時間まで
お付き合いして頂けたので・・・そうであったと密かに確信しております ^^;
(プラスして・・積極的にお手伝いいただいたお客様たち、本当に感謝しております)



おっとお酒の方・・・・ですが!

「Stove Bar リンクアップ」

を目指しておりましたけれども、それは一部のお父様たちに好評であったと
あのスコッチの減り具合から、想像に難くないわけです。
ちなみにスコッチ「リンクウッド」はすぐさまなくなりましたね。
そしてワインも・・焼酎も・・・あぁ・・全部空ですょ。

我々スタッフが最後、朝5時まで火の番(笑)をしていたわけですが
残っているのを確認した唯一のお酒はジャックダニエルのみ・・・・

いいっすね、なんか学生のあの時に戻ったみたい(笑)


薪ストーブ仲間としてみんなが炎を眺めながら、酒を酌み交わす。
炎のまえでは職業も年齢もなーんにも関係なく、素直にお話できますよね、ほんと。

改めて参加して頂いたお客様たちに感謝です!


また改めてこういう会を企画したいなと思っております。

次は・・・5月に山菜天ぷら&薪割りキャンプ大会とか。
夏に河川敷で、カヌー&ヤマベ釣りキャンプもいいなぁ。
でも、これって私の趣味入りすぎ?


北海道リンクアップ・ニセコ支店
(ニセコのストーブ屋さん)
湯口
HP:http://nisekostove.com
Email:nisekostove@gmail.com




2014年1月26日日曜日

薪ストーブを語る夕べ 無事終了!その一



写真 1-2.JPG
薪ストーブを語る夕べ

写真 1.JPG
この暖炉の「パチッ・・」と木が時折はぜる
よい雰囲気の中、お客様もたくさん来てくれて
素晴らしい会となりました。

写真 2.JPG
司会進行をつとめて下さった自然の村の近野さん

写真 3.JPG
笑いが絶えなかった函館ファイアピット大石氏の講演。
その名も「喋る熾壺日記」(しゃべるおきつぼにっき)

大石氏の薪ストーブ(薪)哲学が随所に感じられる「聴いてよかった~」と思える講演でした。
はるばる函館から本当にありがとうございました!

写真 4.JPG
講演のトリをつとめた「薪ストーブ日和グループ」代表の唐牛氏。
氏の薪ストーブとの出会いをドラマチックにお話いただきました。
また
グループの旭川コンベックス 川原氏
     帯広 薪火屋   井上氏

の紹介もあり、最後をうまくまとめて下さり、唐牛節ここにあり!でした。

写真がないので、残りの講演者は次に紹介します!

とにかく無事成功的に講演会を終わらせる事ができたのは、
自然の村スタッフ、近野さん、有江さんを始めとするスタッフ関係者のおかげです。
ありがとうございました。



さて・・・講演会のあとは

第2部 「Stove Bar リンクアップ」

写真 3-1.JPG
BarというかBBQキャンプですね。

スゴイ楽しかった!!第2部と残りの講演者の話は
明日、書きますね。

ちなみに第2部でいろいろと動いてくださった薪ストーブユーザーの皆様!
ほんとうに助かりました。
お陰で私も大好きなSCOTCHをたくさん呑めて・・・・二日酔いでした~とほほ。

ではまた明日。

北海道リンクアップ
ニセコ支店

湯口 公
nisekostove@gmail.com
http://nisekostove.com






2014年1月21日火曜日

明日、薪ストーブを語る夕べ~ in 定山渓自然の村



いよいよ明日となりました、薪ストーブを語る夕べ~

予定通り実施します。
参加者様は今一度、お時間をご確認くださいね。

1520受付開始 1600講演会開始
詳しくはこちらからどうぞ。
(宿泊の方は1300から入村可能です)


明日の第1部、講演者のかるい紹介です。
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楽しいお話を沢山ご用意しておりますので
どうぞお楽しみに!

そして(本番?!)の第2部は、しっかりと食べて飲んで語りましょう!
お料理とお飲み物を用意してお待ちしております!


では皆様、お気をつけていらしてください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

薪ストーブを語る夕べ
担当 湯口

2014年1月20日月曜日

講演会のスペシャルゲストご紹介!と受付締切のお知らせ

講演会~薪ストーブを語る夕べ~
担当のニセコ支店湯口です。

今日は講演会にて特別にお話をして下さることになった
スペシャルゲストをご紹介します!

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第32次・37次日本南極観測隊 ドーム基地越冬隊員 医師

米山 重人 先生
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南極越冬隊員として2度、南極に降り立ち任務されたお医者様です!

以前(1/9)のブログでご紹介いさせていただいた

南極のお医者さん

が今回の講演会で特別にお話して頂けることになったんです!

先生は弊社のお客様でして、
南極先生.jpg

昨年暮れに、このストーブを設置させていただきました。
その時にぜひ米山先生のお話聞きたい!と思った次第・・それが実現しました!

北極圏の空を独り旅してきた湯口的には・・・先生のお話聞けるのは・・とっても楽しみなんです。



南極と北極・・・

私的には、この世の中で宇宙の次に神秘的な場所であると思っています。


御存知の通り地球は、おおむね北極と南極を貫く地軸
(23.4度傾いてます)を中心に回っています。



地球の回転軸に近い端っこだから・・・とでも申しておきましょうか、

太陽が沈まない夜のない季節
太陽が登らない夜だけの季節

とか

太陽風の影響を受けて見えるオーロラ現象
永久凍土(南極はすべて永久凍土か・・)

など、

両極ならではの現象を
地球の上と下(どちらが上?下?)
で滞在したことがある2人から聞ける講演会。

南極と北極圏(正確にはアラスカ)の同時講演。


最初で最後かもしれません。


<参加申し込み締め切りについてお知らせ>

さて、いままで紹介させていただいた

~薪ストーブを語る夕べ~の申し込みを
明日、1/21(水)深夜12時までとさせていただきます。
(懇親会、宿泊申し込みはもっと早く締め切る可能性があります)

まだの方はお急ぎ!お申込みお願いしますね。


それではスタッフ一同、心よりご来場をお待ちしております。



薪ストーブを語る夕べ~担当
ニセコ支店 
湯口 公

http://nisekostove.com
nisekostove@gmail.com





















2013年11月2日土曜日

ニセコ支店業務日記



nss (1).jpg
こんばんわ。ニセコ支店の湯口です。

いきなり「ホッケを解凍している図」です。

みなさん冷凍食品を解凍するとき、どうしていますか?
電子レンジ・・・うーん。

薪ストーブを焚くこれからの季節。
ゆっくりできる休日には、遠赤外線の熱で解凍してみましょう。
かなりの早さで解凍することに驚かれるでしょう。

そして夕食もすべて薪ストーブで決め込んでみましょう。
ある日の我が家の夕食支度の図です。
nss.jpg
左:ナメコ汁  中央:ホッケの開き  右:野菜炒め

バーモントのストーブで魚を焼くときは
もちろん火加減にもよりますが、この位置がベストではないかと思っています。

その心は「焼く」のではなく「炙る」

焚き火で魚を串に刺して焼いたことがある人は、
このニュアンス分かってくれるかも知れませんね。


※

薪ストーブ料理の美味しさは誰もが知るところですが、
それに加えて「簡単で美味しい」という要素が、大変重要だと思います。
要するに「のっけておくだけ」

ラクで美味しいんだからやめられない。
なぜ現代人は電気で料理するようになっちゃったんでしょうね?


※

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さてニセコ支店は先週、神恵内村にいきました。
写真は、新規で取り付けさせて頂いたエンライト。
取り扱い説明と・・そして軽く撮影させていただきました。

しかし
ダッチウエストさんの薪ストーブってコンテンポラリー的というか、
現代の家での存在感に、その・・なんというか違和感がない。

うちのストーブは、その・・なんというか泥くさい。
よく言えば、カントリーチック(笑)

札幌圏におけるエンライトの人気ってなかなか凄いそうです、
たしかにおしゃれな家には似合いそう。
実際、いいストーブですしね。


さて神恵内村って
積丹半島の先っぽのほうにある村なんですが、
岩内からの海岸線ルートがとってもキレイなんです。

業務が終わった後、
車を停めて一眼レフを片手に、
雲と光と水平線の配置にしばし心を奪われておりました。



こういう水平線と遠雲を、
よくアラスカで眺めていたことを
ふとおもいだしたのでした。



そうです、アラスカといえば
私のアラスカ写真で「あるもの」を製作しておりますので
楽しみにしていて下さいね。
そのうち発表します。



ニセコ支店
湯口 公
nisekostove@gmail.com


※2013.11.3の本社ブログ記事より転載

2013年10月28日月曜日

秋のストーブ屋に激励のエールを!



こんばんわ。
北海道リンクアップ・ニセコ支店の湯口です。

NSS_4490.jpg

いきなりビールとストーブの写真ですみません。

この時期は薪ストーブを楽しく焚ける時期でもあり、
また部屋が暑すぎて(焚きすぎで)
ビールが美味しくなる時期でもありますよね。


北海道民は寒くなると部屋でTシャツでビールを飲みたくなるもの。

部屋でダウンジャケットを着て「寒くないさ」と強がるあなた、

すぐに薪ストーブを導入し、その羽毛服を脱いでTシャツとなり
ビールを冷蔵庫から取り出しなさい。

そして真の北海道民になるのです。

      ※


薪ストーブ導入といえば・・・

冬をまじかに控えたこの季節、
薪ストーブ業界はとんでもなく忙しいシーズンです。
本店札幌の三人は、それこそ年内の休みなしで
皆さんのストーブを新規取り付けに行っています。

札幌でリンクアップのスタッフ(唐牛、高橋、加藤)に出会うことがあれば
激励のエールを送ってあげてください。
涙を流して喜びます。


さらに日和グループ戦士!である

函館の大石氏、旭川のゴルゴ川原氏、帯広のワイルド井上氏、
知床の丹羽氏、釧路の松下氏・・・

たちにも激励のエールを!

みんな必死に戦っているに違いない。


ニセコも・・たぶん・・まあまあ忙しくしてます。

けど心は、触媒燃焼モードでゆったりあったかです。






北海道リンクアップ・ニセコ支店
湯口 公
nisekostove@gmail.com
※本社ブログより転載

2013年10月25日金曜日

ニセコのピザ屋さん



ニセコ支店が始まってから数週間。
やはり自由な雰囲気の風土だからでしょうか・・・
お尋ねする先々で

「薪ストーブ屋、歓迎!」を受ける日々です。
そのなかで許可を頂いたお客様をご紹介します。


まずは「NISEKO PIZZA」のシーザーさん、ケイコさんご夫婦。
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本場イタリアから取り寄せた本格ピザ釜関係のお仕事で
仲良くさせていただきました。
とーってもフレンドリーなご夫婦です。


そして、
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用意されているワインの数とディスプレイのスタイリッシュさといったら!


ワインについて説明してくれるシーザーさん、、真剣です。
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店内のディスプレイ、、とくにグラス類の配置の美しさに目を奪われて
薪ストーブ屋であることを忘れ、しばし写真家に。
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失礼・・でもそれほど店内はオシャレでした。


シーザーさんは、ルーマニア出身
ニセコでは最初、バスの移動ピザ屋からはじめて
いまでは大きなお店を構えるに至りました。

ニセコの薪ストーブ屋
「いままでいろいろと苦労されたでしょう?」

シーザーさん
「いまも毎日、いろいろ苦労の連続だよ」


私もアラスカに行ったときの苦労を思い出したりしつつ、
いわゆる外国に来て
「何かを成し遂げる」こと自体の難しさはよーく知っているつもりなんですが、

でも、
シーザーさんの苦労の言葉には
明るい希望なんかも感じたりするのでした。






北海道リンクアップ・ニセコ支店


※本社ブログより転載
湯口 公
nisekostove@gmail.com